グループ全体として300Haの農地改良・整備と耕作能力及び販売力をもつ機動力と設備を充実させます。
広域農業支援センターを核として、農地の存続と農業ビジネスの構築のため支援ネットワークをより強固にしていきます。
高齢化や後継者問題で耕作が困難な営農者のために作業受託活動を拡大し、田畑の継続活用と休耕地の復旧及び利用に努めていきます。
また、新規で農業を始めたい、休耕地を復元したいなど、圃場整備も併せて耕起から田植え、刈り取りまで一貫した作業の支援を行っていきます。
農地を荒らさず、保持したいが自力では耕作が不可能な場合など広域農業支援センターが借り受け、代わりに耕作することで、その圃場を管理・維持をします。
また、首都圏の個人を含む、企業や団体や学校などから田んぼのオーナー制度を募集し、成果物還元式貸借契約として仲介と圃場管理も行います。
これから農業をやってみたいという人の雇用や育成を行い、既存の営農者からの問題点を地域の気候や、品種によって最善な栽培方法など情報共有と研究、及び指導研修を定期的に実施します。

