地域活性化活動Action

農業DMO

日本版DMOとしての構築と認可に向けて活動しています。

日本版DMOとは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。

イメージ

イベント企画・開催

体験型観光マッチング企画と開催

首都圏などの農業に携わる機会が少ない方々や子供たちに体験によって自然や農業の魅力・楽しさを知ってもらうための機会と生き物や植物、食に触れる機会の場や体験の場を提供いたします。

イメージ

平成30年5月26日新潟県南魚沼市にて

都内の企業様の田植えイベントを開催
企業のCSR活動と家族のコミュニケーションの機会を支援しました。

イメージ

平成30年6月18日群馬県北群馬郡吉岡町にて

戸越八幡神社、巫女による舞の奉上、NPO里神楽・神代神楽研究会による演舞披露などNPO一次産業応援団協賛で五穀豊穣祈願祭を盛大に開催し、地域の皆さんと一緒に食物の感謝、豊穣祈願を行いました。


第1回多収米EXPO2019・農業フォーラムinしぶかわ

令和元年12月4日(水) 渋川市伊香保体育館で『第1回多収米EXPO2019』と『農業フォーラムinしぶかわ』が同時開催されました。
当日はたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。

会場の様子

会場の様子

審査

審査

表彰式

表彰式

講演

講演

講演

講演

農産物販売

農産物販売

企業CSR支援

異業種でも中小企業でもCSR活動に参加できます。

農業を応援する活動は、地球規模の環境対策になります。
 田畑での食物栽培によって地球温暖化防止やCO2削減につながっていることはご存知でしょうかまた、見た目や規格に合致しない生産物が相当量、廃棄されています。
 美味しさと安全性が認められても、見た目や規格外によって流通されない商品を消費・活用することで農業を応援し、企業としてのCSR活動となります。
 広域農業支援センターはこれらのCSR活動の推進と支援参画企業と生産者のネットワーク作りをいたします。

イメージ

具体的事例

①契約法人として契約圃場の取得と栽培契約

  • 観光を兼ねた視察や勉強会
  • 植付や収穫の実体験

②福利厚生の一環として、農産物生産者への直接支援と生産物の社員還元

  • 旬の野菜など、新鮮、安全、美味しいものを直接企業へ送付します。
  • A品・B品(傷ありや規格外を含む)をまとめて消費してもらうことによって仕訳、流通コストと廃棄物削減低ができます。

③社員全員のCSR参加意識とコミュニケーションのツールとして生産物の提供と機会つくりができます。