日本版DMOとしての構築と認可に向けて活動しています。
日本版DMOとは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。
首都圏などの農業に携わる機会が少ない方々や子供たちに体験によって自然や農業の魅力・楽しさを知ってもらうための機会と生き物や植物、食に触れる機会の場や体験の場を提供いたします。

都内の企業様の田植えイベントを開催
企業のCSR活動と家族のコミュニケーションの機会を支援しました。

戸越八幡神社、巫女による舞の奉上、NPO里神楽・神代神楽研究会による演舞披露などNPO一次産業応援団協賛で五穀豊穣祈願祭を盛大に開催し、地域の皆さんと一緒に食物の感謝、豊穣祈願を行いました。
令和元年12月4日(水) 渋川市伊香保体育館で『第1回多収米EXPO2019』と『農業フォーラムinしぶかわ』が同時開催されました。
当日はたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。
会場の様子
審査
表彰式
講演
講演
農産物販売
異業種でも中小企業でもCSR活動に参加できます。
農業を応援する活動は、地球規模の環境対策になります。
田畑での食物栽培によって地球温暖化防止やCO2削減につながっていることはご存知でしょうかまた、見た目や規格に合致しない生産物が相当量、廃棄されています。
美味しさと安全性が認められても、見た目や規格外によって流通されない商品を消費・活用することで農業を応援し、企業としてのCSR活動となります。
広域農業支援センターはこれらのCSR活動の推進と支援参画企業と生産者のネットワーク作りをいたします。
