太田 金山へ

2025年2月24日 月曜日(振替休日)

金山(かなやま) 239m ぐんま百名山
太田市の金山にある単独峰。太田市のシンボル的存在。
山頂には新田神社があり、山全体が金山城址(国の史跡)となっている。
また単独峰ゆえに、その眺望はよく、関東平野から筑波山秩父山系も一望でき、
麓には子育て呑龍で親しまれている大光院がある。

本日の活動(山行)コース


桐生の吾妻山から下山後、家には帰らず、

南下して本日2座目へと向かいます。


モータープール


何年か前に、ここ金山のモータープールに来た際は、満車で停める事が出来なくて大光院の駐車場へ止めた事がありましたが、

今回は、午後3時と言う時間もあってか、ガラガラ。

お蔭さんで、金山には簡単に登れますね。

トレッキングシューズには履き変えずに、運動靴で行動開始。


展望台


金山モータープール展望台。

先ずはここからですね。

ちなみに展望台の1階はトイレになっています。


眺望


展望台からの眺望。

太田市の街並みやスバルの工場が見えますね〜^^


史跡


さて、山頂へ向かいます。

とはいえ、ほぼ平行移動です。多少は登りますが・・・・^^


石垣


駐車場からユックリ歩く事10分。

金山城址の石垣が出てきました。

至る所に案内の看板が完備され、良く理解できるようになっています。


物見台


少し登って物見台へと向かいます。

西日が眩しい・・・・


三角点


物見台の手前に三角点がありました。

222.3mの三角点にタッチ^^


眺望


物見台からの眺望。

赤城山はもちろん


遠くは浅間山から四阿山、谷川連峰、武尊山など、

西から北側の山々が良く見えます。


エセパノラマ


おなじみの、エセパノラマでご覧ください^^


月ノ池


物見台から東へ進むと「月ノ池」があります。


金魚


池の中には、金魚が沢山泳いでいます。


城址


すぐ先には復元された城址の石垣。

発掘された部分と復元された部分が解る様になっています。


井戸


こんなところに、井戸があります。

何か意味があるんでしょうね^^


日ノ池


石垣の上の部分に池。

こちらは「日ノ池」。


エセパノラマU


日ノ池を見下ろす所に休憩所があり、

その休憩所からの展望です。

南側になるので、関東平野が一望です。


巨木


「金山の大ケヤキ」

案内看板によると、樹齢800年(推定)、目通り周6.79m

昭和の初期までは大ケヤキが7本あったといわれているが、今はこの一本だけだそうです。


新田神社


山頂の新田神社に到着。先ずはご挨拶。

合掌礼拝。

上毛かるたの「れ」

「歴史に名高い新田義貞」と謳われる、新田義貞公を祀った神社です。


ご挨拶の後山頂付近を散策。


御嶽神社


新田神社の左隣には「御嶽神社」

山頂にあった御嶽神社と彫られた石の祠を祀ったとの事。

合掌礼拝。


稲荷神社


お稲荷さんも祀られています。

合掌礼拝。


砲弾?


砲弾のようなオブジェ。

実際、本物の砲弾らしいです・・・・!

詳細は、不明です。

さて、戻りましょう。





駐車場近くまで戻って参りましたが、

その先の見附出丸跡へも行ってみます。

駐車場を通り過ぎる感じですね。


見附出丸


金山の端っこっていう感じですね。

結構、眺めが良いです。


帰還


来た道を戻り、インプまで戻って来ました。

約1時間のお散歩山行でした。


夕日


眩しい西日を浴びながら、帰路へと着きました。



〜〜感想〜〜
桐生の吾妻山へ山行後に行った金山。
群馬百名山のピークハントで行ったのですが、思ったよりも面白かったです。
元々城址など史跡が好きなのもあるが、屋外の史跡の割に案内看板などの説明がよく出来ていた事が一因です。
もっとジックリと廻りたい金山城址ですね。



ってことで、最後まで見ていただき

ありがとうございます^^


おしまい










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