赤城・鍋割山へ

2025年12月6日 土曜日

赤城・鍋割山(なべわりやま) 1,332m

日本百名山「赤城山」に連なる一座。赤城連山の最も南に位置するピーク。
北東にそびえる荒山との鞍部の荒山高原はヤマツツジの名所。(再々掲載)

本日の活動(山行)コース


自宅を11時頃出発。

何だかんだしていたら遅くなってしまった。山登りの基本早出、早上がりにはほど遠い・・・・・汗

今回、何回目かの鍋割山へ向かう。

一般的な姫百合駐車場から荒山高原を行くコースではなく、

鍋割山の南側から登るほゞ直登のコース。

おそらく、この時間だと登山者も少ないかもしれない。

からっ風街道


からっ風街道からの榛名山。

背後に雪をかぶった浅間山も見えます。


駐車


鍋割山登山口近くの林道わきに駐車。何台か停まっていますね。

身支度をして行動開始。

12時ちょっと過ぎています。



登山口


鍋割山登山口。

私等の他にこの時間から登る方もいます。


緩斜面


最初は緩斜面で歩きやすい。

背後から午後の陽射しがあたって、すぐに暑くなってくる。

風は冷たいが、汗をかいてしまいますね・・・・


眺望


少し登っただけで、この眺望。

関東平野も一望できます。

しかし、午後になって霞んでしまっています。

やはり、早朝の方が綺麗なのでしょうね。


絶景


しかし、絶景であることは間違いない。

浅間山、榛名山、四阿山、草津白根山・・・・・

遠くの山々も見えます。


三国連山


三国連山も見えますね。

手前は子持山。


原っぱ


登り始めて30分程、笹の原っぱに出ました。

目の前に鍋割山。右の方が高いように見えますが一番左が山頂です。

右の山体方面へと登り左の山頂へと向かいます。


休憩


笹の原っぱの中腹、群馬県の看板前で暫し休憩。


眺め


休憩中にパチリ♪

さて、行動再開です。


謎の実


この真っ赤な木の実は、何だろう?

よく見ると、少し萎びてるし・・・・こうなるまで、鳥に喰われないって・・・・・

まずいのかなぁ?


急登


笹の原っぱの後は、急登が続きます。

手前もまぁまぁの急登でしたが、こっちの方が急に感じます。




ヒィヒィ言いながら、登って行くと、ほぼ同時刻に登り始めた方(おねーさん)とすれ違いました。

ご挨拶して、お話をさせて頂くと、

早くも頂上まで登って来たとの事!

速い!さすが若い!

下山の様子を見送ると、身軽にさっさっと降りて行きます。

あのくらい身軽に出来れば良いのでしょうけれど・・・・・

まぁ、私等、60代はマイペースで転ばない様に登ります。


ワープゾーン


急登を登り切り、先ほどのおねーさんの言っていた「ワープゾーン」の平坦な道になりました。

ところが、ここで問題発生!!

一眼レフのバッテリーがいきなり0%

休憩時に確認した時は70%の残量表示だったのに・・・・・

普段は純正のバッテリーを使っていたのですが、今回充電を忘れていたので

予備の大陸製の互換モノを入れてきたのが失敗。

純正なら、2日間は電源を入れっぱなしでも大丈夫なのに・・・・・

いきなり、0%は勘弁してほしい。

純正しか使わない様にします。


分岐


一眼が使い物にならない、只の2キロ近い重石となってしまったので、ここからは携帯のカメラで撮って行きます。

ただ、携帯も古い型なので、カメラの起動も反応も遅いのが難点。

などと、文句を言っても仕方ない。

ナウシカのフィギアが付けられた道標。

鍋割山前不動コースとの合流点。


階段


ここから、山頂前の階段地獄。

見上げると、心が萎えそう・・・・・(笑)

振返る


そんな時は、後ろを振返り・・・・・


絶景


絶景に力を貰います。


富士山


富士山も見えています。

携帯のズームアップでは良く撮れませんね・・・・・残念

肉眼なら、よく見えているんですけどね。

さぁ、もう少しで頂上です。


頂上


登山口から2時間10分弱(休憩含む)

スローペースであるが、無事山頂へ到着。


お地蔵様


山頂のお地蔵様にご挨拶。

「お邪魔させていただきます。」


記念撮影


山名板にて、記念撮影パチリ♪


山頂は、さすがにこの時間(2時過ぎ)なので、私達の他は1名しかいません。

風が冷たいので、風を避けて遅い昼食にします。

メニューはいつもの通り、おにぎり、スープ、ミニラーメン

旨し^^

写真はありません(携帯なので撮り辛い・・・・)

暫く休憩をとり、15時過ぎに下山開始。


下山コース


岩の多い急な下りは、膝に来るし、腿にも効くなぁ・・・・

そんなことを思いながら、慎重に下ります。

風は冷たいが、西日があたるので下りでも汗をかいてしまいます。


帰還


16時30分、暗くなる前に無事下山。

沢山停まっていた車も私達の車だけに・・・・

相方は久々の山行だった為か、疲労困憊。

車に着くなりザックを降ろし靴を脱いで休憩モード突入。


今回のルートは、鍋割山直登と言っても過言ではなく、

2キロもない(約1.5キロ)の行程で高低差500m以上なのだから、急登で間違いない。(と思う)



(鍋割山登山口から少し入った所の道標)

それでも、初心者コースなのだ。

登っている最中、下る道すがら、いつでも絶景が見ることが出来るコース
(もちろん、晴れていなければみる事はできないが・・・)

非常に面白く、楽しいコースだと思います。








ってことで、最後まで見ていただき

ありがとうございます^^


おしまい










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