観音山へ

2025年3月2日 日曜日

観音山(かんのんやま) 227.1m ぐんま百名山
観音山山頂に建つ高崎白衣大観音像とその周辺の公園や散策路等からなる観光地。
白衣観音像は、昭和11年に建立され、高さ41.8m、重さ5,985tコンクリート造り、
胎内は9階層の構造になっており、20体の仏像が安置されている。
また、昭和生まれの群馬県人なら既知の「カッパピア」の跡地にはファミリーパークが整備され、
プールや遊具があり多くの家族連れが訪れる。


本日の活動(山行)コース


前回の金山のピークハントに味をしめて、今回は低山の観音山へ

ほぼ、舗装路なので山行と言えるかどうか疑問が残ります・・・・・

と言うことで、カメラも持たずに出かけてしまったので、携帯の写真ですがご了承下さい。

有料駐車場へ停めず、その先の第二駐車場へインプを停め観音山へと行動開始。




市営の有料駐車場前の案内看板。

ここの駐車場から見える高崎市街地の眺望は最高です。

今回、写真は撮りませんでした。スミマセン。

石段



お土産屋さんが並ぶ参道をお店のおばちゃんの声掛けを聞き流しながら進み、

公衆トイレの先から石畳の参道から外れ石段を登ります。





石段を登った先には、銅像があります。

「田村今朝吉 像」 

農業の生産工場や養蚕の発達に貢献した人物だそうです。


尾根


尾根に沿って登って行きます。

庭園のように綺麗に整備されており、歩きやすいです。


観音様


木々の間から見える観音様。


猫様


尾根を降り、参道のカフェにいた猫様。


観音様U


白衣観音様に到着。

「赤い糸祈願祭」を開催中だそうです。


黄色いベンチ


慈眼院の通用口近くに「幸せの黄色いベンチ」なるモノを発見。

「幸せの黄色いハンカチ」(映画)とか「幸せの黄色いリボン」(歌)は知っていますが「ベンチ」は知らなかった。

以前に来た時には無かったとおもいます。

せっかくなので、座ってパチリ♪


大師堂


弘法大師空海の坐像が祀られています。

空海は未だに高野山で修行されているとされています。


太鼓橋と観音様


慈眼院から見た太鼓橋と白衣観音。


赤い糸


観音様を直下から見上げる。

「赤い糸祈願祭」の赤い糸が観音様の小指に結び付けられています。

・・・・・・?って、小指じゃない!


光音堂


白衣観音様の後方へ回り込み真裏にある「光音堂」

六角のお堂で、聖観世音菩薩様が祀られています。

聖観世音菩薩様は、別名「一願観音」と呼ばれ、縁結びの仏様として信仰され、

「赤い糸祈願祭」では、白衣観音様の指(人差し指?)に結んだ赤い糸は

こちらのお堂にも結ばれており、願いを叶えるとの事。


山頂へ


再び「光音堂」の右側を回り込み、観音山の山頂へと向かいます。

ここから先に行くのは初めてです。


山頂


石の階段を登り、山頂へ到着。

山頂には片手を上げた銅像があり、その直ぐ下に三角点。

観音様までは何回も来ていますが、山頂へ来たのは初めてです。

ちなみにこの像は、晝間 弘(ひるま ひろし)氏の「躍進」と言う作品。

この場所へ設置された経緯は解りません。


三角点


227.3mの三角点にタッチ。

ちなみに、古いほうの三角点にもタッチしておきました^^

さて、下山します。



お土産屋


白衣観音様方面へ戻り、慈眼院の駐車場を抜けて洞窟観音方面へ降ります。

こちらの道にもお土産屋さんがありますね。


下り


分岐を観音山公園方面へ下ります。

階段を下る道ですが、ここだけ未舗装。

登山道っぽい道はここだけです。


芝生


下りきると、芝生の広場が広がっています。

気持ちが良いですね〜〜


人いっぱい


もう少し下ると、景色が一変。

殆ど人がいなかったのに、お子様連れの家族がいっぱいの公園に出ました。

本当に別世界のようです。

キャーキャーと遊ぶ子供たちの合間をとおり、公園入口へ。

車道の羽衣線を登って駐車場へ。

インプへ戻り活動終了。


〜〜感想〜〜
観音山には何年か前に行っていますが、ピークハントではなかったので、山頂へは行ってません。
小さいころから観音山には行った(カッパピア以前から)事が何度もあったのに初めての山頂でした。
カッパピア跡地が公園となり親子連れで賑わっていたのもうれしい事です。
ちなみに、車を停めた第二駐車場は17時15分でcloseします。
closeしてしまうと翌朝9時まで車が出せなくなるので要注意。




ってことで、最後まで見ていただき

ありがとうございます^^


おしまい










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