吾妻山へ
2025年2月24日 月曜日(振替休日)
吾妻山(あずまやま) 481.1m ぐんま百名山
桐生のシンボル的山であり、市民からこよなく愛されている。
ハイキングはもちろん、トレーニングで登ったり、毎日登頂する方も多数いるとか・・・
眺望も良く、桐生の街並みや秩父連山や関東平野を一望できる。
冬の晴れた日には、スカイツリーや高層ビル群が見える。
本日の活動(山行)コース
雑多な家事を済ませ
毎回、山行の準備を前の晩にすれば良いと思いつつ準備をし、
自宅を9時20分頃出発。
外気温はマイナス3度と少し寒い。
からっ風街道
からっ風街道からみた榛名山。
雲は多いが、良い天気になりそうだ^^
駐車場
自宅から約2時間。桐生の吾妻公園駐車場へ到着。
駐車場はほぼ満車。辛うじて空いていた所へ駐車。
ここが満車だった場合は、すこし上にある水道山公園の駐車場へ。
トイレ
綺麗なトイレで用をたし、身支度をして
行動開始!
吾妻公園
吾妻公園内をとおり、登山口へ向かいます。
登山口
こちらの登山口から入山。
おじゃまします^^
岩岩
暫くは緩やかな登りでしたが、
市道を渡った辺りから岩が多くなってきました。
分岐
第一女坂と第一男坂の分岐。
左の木製階段方面が女坂。右の岩ゴロゴロが男坂。
もちろん、男坂へと進みます。
トンビ岩
いきをきらし、ハァハァ言いながら男坂を登り、トンビ岩に到着。
トンビ岩からの眺望。
桐生市街地の(一部?)が一望出来ます。
スカイツリー
遠く、関東平野の先に都心のビル群とスカイツリーが見えます。
写真で確認できるかなぁ・・・・?
第二分岐
第二女坂、男坂の分岐。
もちろん男坂へと進みます。
急登
結構な急登です。
ここで、赤ちゃん(1歳チョット位)を背負ったお母さんとすれ違いました。
1歳児と言えば、最低でも10キロはありますよね・・・
とても細い方でしたが、やはり「母は強し」なのでしょうか?
感心したと同時に、敬服しました^^
相方に聞いてみましたが、「私には無理」との答え。
尾根
男坂を登り切って、尾根へと出たとたん、北側からの風が冷たい。
このまま尾根に沿って登って行きます。
山頂の祠
直ぐに山頂へ到着。
先ずは山頂の祠へ、ご挨拶。
合掌礼拝。
鈴・鐘
道標に掛けられた「平和の鐘」と「幸福の鈴」
もちろん、両方鳴らします^^
三角点
481mの三角点にタッチ。と思っていたのですが、
国土地理院の地図上では、三角点の記載がないので、三角点では無いようです。
マルチ計
ネットで良く揚げられている時計。
9℃と暖かい^^
記念撮影
取り合えず、その時計のところに山名板があったので、
持ってパチリ♪
山頂からの眺望
山頂からの眺望。
南側に広がる桐生の町を一望。
エセパノラマ
北側は木々が繁っているため、眺望は無し。
でもその木々のが北風を遮ってくれているので暖かいです。
メシ
ベンチをお借りして、山頂飯を頂きます。
相変わらすの落としたコーヒーと、インスタントスープ。
自家製おにぎりです。
いただきま〜す。
おお、旨し^^
今回、新たに買い足したチタンマグ(相方用)のデビュー^^
軽くて保温性があって良いですね〜
Mt,Akagi
山頂飯を済ませ、暫くコーヒーを飲みながら休憩。
さて、下山しますか!
山頂から少し尾根を降りた地点からの赤城山。
少し木が邪魔をしていますが、綺麗ですね〜〜^^
分かれ道
分岐を左へと行きます。
が、真ん中を選んで見たら、細い道でした。トンビ岩の所で合流。
トンビ岩にて
人がいなかったので、とりあえずパチリ♪
其の弐
私も撮って頂きました^^
小さい祠
女坂を下って行く途中、大きな岩の上に祠。
小さい鳥居が印象的です。
前まで行き、合掌礼拝。
梅
吾妻公園まで下って来ました。
梅の花が満開です。
春がもう来ているんですね・・・・
地元はまだまだですが・・・
帰還
駐車場で待っているインプまで戻って来ました。
駐車場内は半分くらいの車がいなくなっています。
靴を脱いで、活動終了。
〜〜〜感想〜〜〜
人気の山らしく、多くの方とすれ違いました。山頂の賑わいは他の山では経験したことが無いくらいです。
それだけ地元の皆さんから愛されている山なんだなぁと思いました。
また、季節折々に登りたい山ですね。
ありがとう。吾妻山!
ってことで、最後まで見ていただき
ありがとうございます^^
おしまい