東北へドライブ

其の壱(十和田湖編)




2015年5月3日 日曜日(憲法記念日)





26日は仕事、29日は実家の手伝い。

やっとこ今日から私のGWが始まりました。

昨日2日は相方が飲み会の為、じっと家で待機。

終わって迎えに行き、お風呂に入って・・・・・

さて、お出かけしようとインプの後部座席のドアを開けたら・・・

カメラが落ちてきた!!

飲み会のお迎えの際、友達を送っていったときに、後部座席においておいたカメラが邪魔だったらしく

相方が、隅に置いたらしい。それもタオルケットの上に・・・

で、しっかり壊れました。

電源を入れてみると、

「レンズが付いていないためレリーズできません」

とのメッセージ。

えっ?レンズ付いてるんですけど・・・・・

よく見ると、レンズの根元に普段は見えない金属部分が出ているではないか!?

もう一度よ〜く見ると

マウントが斜めにずれています・・・・泣


レンズを外し、マウントを良く見ると・・・・ずれたのは、一番上のところだけのようです。

マウントを留めている8本のネジを緩め、正常な位置に直し、ネジを締めます。

コレで何とか、なってくれ〜


さすがに、1本は完全にバカになっていて、その両隣のネジも甘い感じ・・・・

なんとか、ごまかしてレンズを付けて作動チェック。

動きました!!!


なんとか、シャッターも切れます。

今回はコレで行って見ましょう。


そんな訳で、予定より30分ほど遅れて午前0時頃出発!!


いつものルートでワツゥツゥ(122号)を行きます。


順調に県境を越え栃木県へ

国道120号から119号へと進みます。


日光


提灯形の街灯がともる日光市内を抜け


道の駅「日光」


今市市内にある道の駅で、トイレ休憩。

車中泊の車でいっぱいです。

この後、土沢ICで日光宇都宮道路に入り

東北道を北上。


長者原SA


宮城県の長者原SAにて、休憩。

さすがにGW。停まるところがありません・・・・・(写真は仮眠後のものです。)

どうにか、停まれるところがあったので、インプを停め毛布に包まって

1時間ほど仮眠。



目が覚めると、ヒッチハイクの青年?がいました。

暫く見ていると、やさしい人が停まってくれて、ヒッチハイク成功。

今でも、こんな旅をしている人もいるんですね〜


洗面を済まして、こちらも出発。


給油


次の前沢SAで給油。

ここままで、488.9キロ。ハイオク44.94g入りました。

ってことは、リッター10.79キロですね。

しかし、リッター158円は高いなぁ・・・・

その後、順調に東北道を北上。


岩手山


岩手県に入り、岩手山が姿を現しました。

八幡平



その先には今回の目的地の一つ、八幡平。

ですが、いま少し北上します。


十和田IC


秋田県に入って、十和田ICで高速を降ります。

ここまで、出発してからちょうど8時間ほど。

やっぱり、東北は遠いなぁ。





国道103号を十和田湖方面に右折。



さくら


国道103号沿いにはまだ、さくらが咲いています。

若干散り気味ですが・・・・・

通年なら、このGWにさくら満開って言われていますが、今年は散るのが早いですね。



大湯の温泉街を過ぎ、国道103号を北上。





滝があったので、停車。

この滝、人工のものらしい感じですね。

とりあえず、写真を撮って・・・と。



新緑がきもちいい。

前の車のペースにあわせて登って行きます。



発荷峠


峠を登りきると急に視界が開けました。

このとき、あれ?っと思い・・・・この風景見たことあるぞ!

十和田湖に来たのは、初めてなのに・・・・

この先の展望所と駐車場の感じを覚えているんです。

デジャブってやつですかね?

まぁ、細かい所は食い違っている感じなんですが・・・・・


変な違和感を覚えつつ・・・・駐車場へ



展望所




この辺になると、全然デジャブは起きません。

ってか、違和感だけがある感じです。

そんなコトは、他に置いておいて、早速展望台へ登りましょう。


十和田湖


ちょっと靄ってますが、天気は上々。

しかし、風が強い。









残雪と新緑がいい感じです。

これから、下ってゆく道も見えます。


ズーム


八甲田山方面ですね。

八甲田十和田ゴールドラインも走りたいなぁ〜

ですが、今回は行きません。リベンジしなければならない所があるので・・・・

インプ


茶屋の裏山から


茶屋の裏に登ってみました。

爽やかですね〜〜



湖畔


湖畔まで降りてきました。

おっ・・・前を行くのは・・・・


911


911カレラS!!

みん友の「アヤケン○ぱ」さんかと・・・・シルバーなので、違いますね。

ちなみに、アヤケンぱ○さんのカレラSは白です。


木漏れ日の中、フラット6の独特なサウンドを響かせながら(実際はあまり聞こえませんでした)ゆっくりと走るカレラS。

それだけで、絵になりますね〜



休屋地区


上の案内地図、右端の神田川が県境になっています。

つまりここはもう青森県ってことですね。





市営の駐車場は有料なので、お土産屋さんの駐車場にインプを停めます。

散策


湖畔の遊歩道は、木製で歩きやすい。



遊覧船やスワンボート、手漕ぎボートも・・・・


清い水


思っていたより、水は綺麗です。

透明度が高い。



スワンボート


第三八甲田


遊覧船。あまりお客さんが乗ってませんね。


疾走


モーターボートが疾走して行きます。


手漕



恵比寿大黒島


恵比寿様と大黒様が祀られていて、商売繁盛しそうです。

御前ケ浜


砂浜を歩いてゆきます。

砂が軟らかくて、歩きづらい・・・・・



乙女の像


ほぉ〜、コレが有名な「乙女の像」かぁ〜

結構肉感的ですねぇ〜

太ももの筋肉も発達していて、胸も鳩胸ですね。







何組かの観光客が、同じポーズで記念撮影してました。

相方に「うちらも、ああやって撮る?」って聞いたら、

「あほらしい」との答え。

で、撃沈。


乙女の像の後は神社へ向かいます。




湖畔から離れ、森の中を歩きます。



見知らぬ花が咲いていました。

結構大きな花です。


くるくる〜


ぜんまい・・・


十和田神社


御手洗で清め、いざ参拝。

鳥居の前で一礼。端を通ってゆきます。



拝殿


すぐに拝殿があります。

彫刻


立派な彫り物です。

しっかりと、参拝し拝殿を後にします。




この急な階段の先には、占い場と言われる所があるそうです。

行こうか迷いましたが、今回はパス。


鳥居


こちらが、本来の入り口になるようです。

乙女の像からきたので、先に見える鳥居の前に出くるルートとなってしまいました。



開運の小道


開運の小道なるものがありましたので、行って見ます。

日の神


十和田湖が出来たときの、溶岩に穴が開いていて、それぞれに神が宿っているんでしょうね。

「日の神」から始まって、

左から「天の岩戸」「金の神」「山の神」「火の神」「風の神」
    

六ヶ所ありました。各々手を合わせ参拝。

相方が一番長く手を合わせていたのは、

言うまでも無く「金の神」でしたよ^^


植物


毛のような花?



葉の形が面白いですね〜

群馬では、見ないような植物。

って、私が知らないだけかな?




湖畔の遊歩道へ戻ってきました。

この後、インプを停めさせて頂いた「きむら」で、お土産を少々購入。

インプに乗り込み、次へと行きます。


湖畔にて




空いていたので、路肩に停めて・・・・パチリ



いよいよ


ここを右折。

奥入瀬渓流へと向かいます。


混雑


が、湖畔とは打って変わって、車が多い!!

車窓から


停まる事ができないので、仕方なく車窓から撮ります。





停車


何とか、停まれるところがあったので、停車。写真を撮りましょう^^













有名な場所は、ゲキ混み。

まぁ、ここでも、それなりに奥入瀬の雰囲気は味わえたのでヨシとしましょう。



新緑


再び移動します。新緑がスゲー

再度停車












何ていう滝かもわかりません。

勉強不足ですね。



この後、Uターンして再び渓流沿いを戻る予定でしたが、

あまりに混んでいたので辞め、奥入瀬バイパスを登って十和田湖に戻ります。

やっぱり、奥入瀬は皆さんが言うように、早朝で無いとだめですね。

次回は早朝に来る事にします。



十和田道


十和田湖を反時計周りに廻ってゆきます。

北側は、雪が多いですね。


御鼻部山展望台





白樺?


白樺ではなくて、ブナのようです。

白樺のように、白く輝いてします。



展望台からの十和田湖


この展望は、よく見るスポットですね。

ズーム


山桜がぽつんと・・・・・


美脚を探せ


何気なく、インプを撮ったら・・・・^^

写っていました^^



この後、峠を降り、国道102号から国道454号へ。


県境


再び秋田県へ突入。

青森県には、ほんのちょっとだけの滞在になりました。

青森県、また来るからね〜



ってことで、長くなって来たので!!

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