霊感占いについての考察
霊感占いちまたのブーム
ここのところ、ちまたでは霊能ブームのきざしがあるようですね。
流行にめざとい電話占い会社はいっせいに霊能師在籍をうたっているようす。
紹介されてている霊能師たちも、スピリチュアル風、西洋風、陰陽師風と多様化しているみたいです。
わたしも秘密で利用したことがあり、結構楽しいものです。
霊感がある人と、霊能者の違い
霊能力は生まれもった才能に寄る所が大きいようです。
しかし、能力を発展させる学校があるそうですし、後天的に能力を開発することもできるようです。
オーラがぼんやり見える・・
霊を見たことがある・・
寒気がしておかしい・・
と、いうのは、霊感体質なんですね。
霊感体質の人はカンが良いのですけど、あくまでも受け身で見えない世界からの影響を受けやすい人だと思います。
時には、いけない場所があったり、体調を崩したりしやすいようです。
霊感+修行をしていって、その能力を使いこなせるようになると「霊能力」がある、と言ってもよいと思います。
霊能者ができること
霊能力の種類は沢山あるんです。 霊視、透視、霊聴、浄霊、除霊、いたこ、自動書記、ヒーリング、波動修正、霊的治療、チャネリングなどなど。護符を作ったり、式神を操る・・なんていうのも霊能者ができることです。実際には霊能者の数だけ、その能力が違うようでの形も違うようで個性があります。複合的にいろいろなことができる人が多いようです。
日本の事情
日本では目に見えないこと、100%実証できない「能力」についての解明はされていませんので、ほとんど情報が知られていません。社会的な認識が浅いですから、詐欺的にとらえて差別する人もいます。
霊感のある人はそのような体験をしますから、自分の能力を疑いながら・・あるいは研鑽を積みながら・・あんまり人に言わなくなります。
マスコミに売り込んだり、派手な文章で宣伝するような人はまずいません。
ですので、「自分はなんとか神がついている」と権威をアピールしたり、脅したりすることは無いと思います。
少し前にマスコミに出演していた宜保愛子さんという霊能者がいましたが、マスコミの批判や世間の誤解の中で心身ともに底辺に落ち込み大変な思いをされたそうで、「自分のことは全然わからない」と、告白していました。
実際には霊能者は苦労人が多いかも。
いつ、その能力がなくなるのかわからない、どこから来ているのか実証できない。
わからないことも沢山あり、自分のことさえままならない事が多いのです。
ヨーロッパ、アメリカでは専門的にスピリチュアルが研究されていて7割ほど言い当てることができれば「その人は能力がある」とみなされるようです。
霊能者のタイプ
霊能力の種類は、英国風に書きますと、サイキック、ミディアム、センシティブと分かれるそうです。ひとつだけの能力の人もいれば、三つの能力全てを備えている人もいます。|
■サイキック サイキック能力とは超能力を持っている。「本人」の能力。 特殊な読み取り能力、接触感応、透視能力、精神の感応能力、予知能力が出来たりする人です。 感覚機能が勝っている人で、ものごとの感触をじわじわと感じるタイプ。 |
| ■ミディアム ミディアムは憑依される存在で、死者と交流を持つ霊媒のこと。アメリカ映画でミディアムが活躍しているものがありますね。霊界からのメッセージを受け取って橋渡しをしてくれます。日本でいうイタコのように、死人の特徴を言い当てたり、言葉を伝えたりします。 |
| ■センシティブ 神との交流が主で高尚な感じ。アカシックレコードを伝え、予言のような形になります。 神霊、妖精、菩薩等からの霊示。公開役、神託。「高位の神からの伝達」に限られている場合もあり、死やケガれ事には関わらない。 |
シッティング霊視
皆さんは「シッティング」をご存知でしょうか?
普通の霊視は、霊能者と相談者との会話形式で、知りたいことや聞きたいことをお話しします。
シッティング霊視はイギリスのスピリチュアルによくある霊視方法で「事前情報を得ないまま霊視を行う」という、という方法。
霊能者は、すでにあなたの事を感じ取っていますから、何も言わないうちから答えを話し始める方法です。
事前情報のないまま占うことによって、スピリットが本当に存在すること。自分に力があることを相手に証明するのです。
シッティング中は、霊能者がひとりで話をするので、お話している間は口をはさんではダメというルールがあります。
結果が当たったか否か、質問などは、シッティングが終わった後から許されます。
