霊感VS占いとは? 占いと霊感はどのように違うのか?
霊感占いとは?
占いと霊感占いは、どんな風に違うのでしょう?
まず、「霊感」のある人は予想以上に多く、ちょっと感覚の鋭い人であれば目に、聴覚、視覚、直観などから、何かしらを感じたことがあるはずです。
ふつうに暮らしていても、みんな感受性とか、直観は使っていますが、人助けとか占いの分野で生かそうとしますと「霊感占い」となります。
霊感占いは、ご本人でさえ気がつかないような事柄を言い当てる事ができますので、他の占いにはない大きな特徴といえましょう。
では、どんな風に「霊感占い」をするのでしょう?
相談者の発散する微細な波動を五感で感じ取るところからはじまります。
占い師によってかなり能力の差があるのですが、視覚が優れていれば目でみえる、耳で聞こえる、感覚で感じるなどで目的の答えを言い当てます。
黙ってすわればピタリと当たるが文字通り可能になりますし、「あなた、胃が悪いでしょう」とか、お腹の中を見透かしたようなことを言われると、相談者は何もかも見通されているような摩訶不思議な感じをうけて「すごい!」となりますね。
それで、自分の経験から言いますと、霊感占いは「今」を知ることが得意です。
今のあなたの波動を読んでいる訳ですから、「未来予知」には少々弱いところがあるようです。
あと、繊細な感じの方が多いように思います。
たとえば、足が四本あって人より二倍走れる人がいたとすれば、体のどこかにひずみが来るわけで、心身メンテナンス、自己コントロールが欠かせなくなります。
人の多い場所とか、騒がしい場所などは集中できなくなりますし、相談者の人柄が荒いとか感性が合わないと、閃きにくくなるようです。バランスという点で非常に繊細な人が多いので、そのつもりで接してあげてくださいね。
占いとは?
★占術とは・・・?
占術とは、「占い小道具」を上手に使って、過去、現在、未来を予測していく方法です。「小道具」とは、四柱推命だったり、タロットだったり、ホロスコープだったり、筮竹八卦だったりします。
魔法の道具類を使いこなし、たぶん私たちが生まれる前に神様が書いてくれたであろう人生の設計図や、未来などを読みとっていくのです。
道具をみてアドバイスするのですから、霊感の「わかる」という感覚とは少し違って「予測」しながら占うことになります。
世の中の事象と実によくマッチしていて、時期を当てることにも向いています。
いつ頃、何があるのか?結婚できるのか?どんな仕事が向くのかしら?など
必ず「対策」とセットで答えがでてくるものです。
プロ占い師の腕もさまざまで、技術者としてプライドを持っている人、マスコミでおなじみの風変わりな感じの人、個性的な感じの人も多くいます。
礼儀に一家言ある人もいますからルールを守って利用しましょう。

