旧軽井沢へ
2023年1月9日 日曜日
前回の近県ドライブは、道の駅にトイレ休憩に寄った位で、
ほとんど、走っていたので、相方はつまらなかっただろうと思い、
(半分以上は寝ていたのは知っているのだが・・・)
今回は、久しぶりに旧軽へ行くこととしました。
9時10分頃自宅を出発。
いつものスタンドでハイオク満タン。
また、ガソリンが上がって来ましたね〜(171円/L)
渋川市内から、県道35号(渋川東吾妻線)日影道へと進み、
上信自動車道
金井ICから、上信自動車(国道353号)へ
終点の箱島ICまで行き、再び県道35号(渋川東吾妻線)を西進。
原町を過ぎ、県道58号(中之条東吾妻線)を進み、
裏榛名へ登る県道28号(高崎東吾妻線)の交差点を過ぎて裏道へ。
岩櫃山
電信柱や、電線が途切れた隙に、車窓からパチリ♪
岩櫃山の山頂付近に霧がかかってますね〜^^
その後、裏道をま〜ったーりと行き、
道の駅「あがつま峡」
道の駅「あがつま峡」にて、休憩。
ここの道の駅に寄るのは、久しぶりな感じです。
道の駅に寄るとしても、普段「八ッ場ふるさと館」の方へ寄る事が多いんですよね。
賑わい
結構、賑わっています。
画面左の情報館って、あったかなぁ・・・・・
右の物産館へ寄って行きます。
物産館内
野菜を少々買って行きます。
この後、長野原から、国道146号へと行き、北軽井沢へ。
浅間山
北軽井沢からの浅間山。
残念ながら、浅間山は雲の中です。
県境
県境を越えて、長野県へ。
中軽井沢
中軽井沢駅前の駐車場。
この時間(11:58)にも関わらず、駐車できました!
かぎもとや
おなじみの「かぎもとや」で昼食。
店前で、待つこと約10分、座敷に通され早速注文^^
お通し
すぐに、お通しのお漬物と、お冷^^
蕎麦
大もりそば(1,250円)天ざるそば(1,550円)
以前は、平打ち麺だったが、今回はふつうの麺になってます。
少し、湯出方が中途半端(混んでいる為?)でしたが、美味しく頂きました^^
祭り
かぎもとやを出ると、駅前で神輿が!!
威勢の良い掛け声が響きます。
中軽井沢の祇園まつりだそです。
祝詞(のりと)
駅前で、宮司様がお払いと祝詞(のりと)をあげてます。
私らは関係ありませんが、一応黙礼^^
宮司様
宮司様は女性の方です。
神輿
お神輿も豪華で煌びやかです。
金色に輝いてます。
この後、旧軽井沢方面へ移動。
駐車場
いつもの、きのこの駐車場へ。(1日500円)
端っこへ駐車します。
旧軽銀座
旧軽井沢銀座へと歩きます。
梅雨時期としては、結構な人出です。
チャーチストリート
新たに開店した店や、閉店してしまった店など見て回り
旧軽銀座を1往復した後に、チャーチストリートへ。
冬に来ると、人っこ一人いないときもあるのに、今日はこの人混み^^
聖パウロカトリック教会
聖パウロカトリック教会の前を通り過ぎ、町営駐車場方面へ。
何軒かお店を見て廻り、インプに戻ります。
トイレを済ませ帰路へ着きます。
県境�U
いつものように、旧碓氷峠を降ります。
峠を下りきったところで、左折し、霧積温泉方面へ。
過去何回も、旧碓氷峠を通っているのに、霧積温泉方面へ行ったことがなかったんですよ。
今回、試しに行ってみる事にします。
狭小
霧積ダムを過ぎると、道は狭小(1〜1.5車線)となります。
行きかう車は皆無なのか、周囲の木々も頭上に垂れ下がり、インプの屋根が当たりそうです。
切り通し
霧積温泉金湯館入口は、遮断機が降りていて、関係者以外は進入禁止。
そのすぐ先の切り通しが良い雰囲気。
この先に、金湯館の宿泊者駐車場があるらしい。
水車?
少し登ると、水車のオブジェ。
この先が駐車場らしい。
霧積温泉金湯館駐車場
駐車場には、県外ナンバーが1台と、金湯館のお迎えのハイエースが居ました。
今日のお客様は、この県外ナンバーの方だけのようですね。
私もここでUターンして、戻ります。
霧積ダム
帰りは霧積ダムへ寄って行きます。
霧積ダム
重力式コンクリートダム
堤高 59m 堤頂長305m
昭和50年(1975年)完成。
ダムサイトから見ると、ダム下の木々が大きくなっていて、
堤高が59mもあるように見えません。
霧積湖
ダム湖の霧積湖も、貯水量は少な目。
おそらく豪雨対策で、少な目に調整されているようですね。
さて、帰りますか^^
関所跡
帰りついでに、関所跡へもよって、車窓からパチリ♪
この後、いつものスーパーで買い出しをして、
18時20分頃無事帰宅。
本日のルート及び主な撮影場所
走行距離 211.3�`
本日のお土産^^
ってことで、最後まで見ていただき
ありがとうございます^^
おしまい