平成19年1月21日(日)  小野子  (画像はカシミール3Dを利用しています。)

雲一つ無い青空が広がっていた。
南岸は曇りベースということで、松田の妖怪T賀さん、K山さんが小野子に現れた。
2台に分乗してテイクに上がる。

すでに南東から風がしっかり入っている。
久しぶり登場のI崎さん、家事都合のため先頭でTO。
一度降るかと思う高度まで下がったが、小さいサーマルを引っかけ復活。

TOより上げるとさっさと500TOへ移動して行く。
11時17分2番手でTO。
レベルキープでしばらくがんばっているとT賀さんがTO。

2機でTO前をかき回してサーマルを育てると次第に元気よくなる。
「盆栽松」からTO移動しながら高度を稼ぐ。
サーマルを途中で捨て先にT賀さんが500TOへ移動。

 2Dフライトナビゲート
平成19年1月21日(日) 小野子山

こちらはしつこく回し続けて高度を稼ぐ。
まだ、500TOのサーマルは育っていないらしく一度TO前へ戻っていくT賀さん。
続いてTOしたK山さんと2機で次を狙っていた。

稜線に沿って雨乞山方向へ移動しながら高度を稼ぐも途中でサーマルを見失い500TOへもどる。
2機で上げ始めたT賀さん、K山さんが移動してきて合流。

3機で回しながら雨乞山へ移動する。
今度は一足先に私が「中尾根上段」へ移動する。
2機は「デント」方向から山頂方向へ移動した。

どちらも直接山頂は取れず「中尾根上段」へ取り付き高度を稼ぐ。
後続も次々にTOして少しにぎやかになってくる。
今日は真っ白に雪化粧した草津白根山、三国連山、谷川岳、武尊山が美しかった。

最初に小野子山をトップアウトして沖へ移動する。
皆さんは山頂付近を飛んでいた。
「ゾウの檻」で1300m(ゲイン860m)ぎりぎり子持山へ渡れる高度。

子持前山方向へ移動したが途中のシンクが大きく県道で引き返す。
「ゾウの檻」から再び山頂へ上がり、雨乞山南のNHK中継所方向へ移動。
主尾根に戻り、「ゾウの檻」へ。

3Dフライトナビゲート
平成19年1月21日(日) 小野子山

T賀さんが場面場面で写真取ってくれた。
後続も次々に小野子山をトップアウト。

太陽が雲に隠され日射しが無くなっても、活発なサーマルが発生した。
リフライトのI崎さんも小野子山をトップアウト?。
本日は小野子山トップアウト7名とまずまずの一日でした。

指先が冷たくなったのでTOを経由して、根古屋の湯まで足を伸ばして13時15分LD。

最高到達高度 1350m(ゲイン900m) 最長飛行時間 2時間30分

私の到達高度 1300m(ゲイン868m) 私の飛行時間 1時間58分

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