今日は飛べたかな

平成16年3月28日(日)

360度どちらを見渡しても雲がどこにもなかった。
強風で倒れた運動場の吹き流しをなおしてからTOへ上がる。

今日は早くから南東が入っていた。
みなさんに声を掛けてみましたが誰も出ないとのこと。
少し早いかとも思ったが、いつも私がステイできる目安としている杉が揺れていたので、今日もダミーをかねて一番手で300TOから11時15分にTO。

やはり少し早かったようで、ステイは何とかできるものの高度は稼げない。10分ほどTO前で苦しむ。
2番手セラーク佐藤さんがTO、山に張り付かず少し沖の「盆栽松」を攻めていた。
佐藤さんが見つけたサーマルを利用させてもらい高度を稼ぐ。

先行するセラークは+150m位で500TOへ移動して行く。なかなか高度が上がらず苦しんでいた。
これを見てこちらは+270mまで上げてから移動開始、500TOの上に取り付いたので楽に高度は上がった。

2004年3月28日(日)フライトナビゲート

稜線に沿って流しながら雨乞山の手前まで移動、結構サーマルがきつかったので今日も「中尾根」へ逃げた。
1250m(+750m)で移動開始、途中シンクはあまりなく高度維持で中段上部に取り付く。
ここからはいつものとおり稜線に沿って移動。

後を追うようにセラークも「中尾根」へ移動してきた。尾根の北側から強いサーマルに乗って上がってくる。
今日2度目セラークに下からブチ抜かれた。
少し移動して2機で回しながら山頂トップアウトまで30分。

弱くなったサーマルに乗り続け1580m(+1080m)で
子持山へ移動開始。
何とか第2尾根上部に付けた。久しぶりに低い高度で移動したのでドキドキだった。
これからのシーズンはもっと低い高度で移動することになるんだよな〜と思いつつ。

前山山頂まで上げたがそこから先サーマルが見つからない。
第2尾根へ戻る感じて移動するといい感じのサーマルに当たり2260m(+1760m)まで高度は上がった。
今日こそはグランボレ方面へXCに出よう進路を子持山に向けると10km/h位になって進まない。

グランボレは飛んでいる機体が確認できるので上層は北、下層は南東らしい。
XCをあきらめ小野子山に戻る。
少し前な前山に渡ってきたオクターン関谷さんが1800m(+1300m)位で子持山をトップアウトしていた。
その後オクターンもXCをあきらめ小野子山へもどってきた。

2004年3月28日(日)3Dフライトナビゲート

子持山で北風を感じたからだろうかフライトしているのが少し不安になる。
山頂の強力サーマルで1600m(+1100m)まで簡単に高度はあがった。
次第に下層は南東が強くなってきていた。

2度目の子持山をあきらめ沖に出てから
13時00分LD。
私がLDしてしばらくしてからTOしたセイバー岩崎さんもしっかり小野子山をトップアウトして戻ってきた。

最高到達高度  2260m(+1760mゲイン)    最長フライト時間  1時間45分
                               
                  
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