姉の仕事片付けつつ


息抜きにお題消化しております。
ちょっと更新遅くなるかもしれません(涙)

>琴子サマ(笑)
リニュ前のが良かった?
背景の写真は凄く気に入ってたんだけどさ、文字が見づらくて自分は変えたかった。
やっぱ文字サイトとして、文章が読みにくいのはどうよ、と。
今くらいのフォントサイズが一番好きなのよん。

□以下バゼットさん書きかけSS
少しだけ載せて逃げ。めさめさ書いてる途中。改行とか適当だけどキニシナイ。
って、バゼットさんがランサー以外と会話してるの、うちのサイトだと初めて・・・?
凄く書きやすい・・・あわわわわ。

*****

「ぇええ! 故郷に帰るって!?」
 士郎君はかなり驚いたのか、声のボリュームがとても大きく居間に響いた。
「はい。色々考えたのですが、久々に帰省してみようかと」
 切り出した内容に自分自身頷きつつ、返事をする。
「別にここにいるのが嫌になったわけじゃないよな?」
 士郎君は私の目をしっかりと見据えながら「俺は迷惑とかしてないからずっといても構わないんだぞ?」と、士郎君らしい暖かい言葉が添えられる。
「ご好意感謝します士郎君。決してここにいるのが嫌になったワケではありません。しかし、今までの出来事を落ち着いて整理してみたいので・・・」
 聖杯戦争での事。自分自身の事。今なら落ち着いて整理できそうで。自分の原点に戻って考えてみたいと思った。

 しばらくお互いに沈黙。
 その沈黙を壊すように、士郎君が息を吐き出した。
「・・・そうか。バゼットがそこまで真剣に考えてるなら、帰ったほうがいい。思いつめてたり落ち込んでたりしていたら止める所だったんだけど」
 沈黙と私の表情から何かを読み取ったのか、士郎君は笑顔になった。
「本当にありがとう、士郎君」
 私もつられて笑みを浮かべる。

「でもさ、パスポートとかどうするワケ?」
 素朴な疑問を口に出した士郎君に、予想していた答えを返す。
「協会側の協力がなくとも、私にも多少のツテがあります。凛も口ぞえをしてくれるようですし、大丈夫です」
 最初は中々打ち解けてくれなかった凛も、最近はよく話すようになった。なんとなく、ウマが合うと言うのだろうか。あの前向きな性格には救われる。
 

 

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