昨日から風邪ひいてる管理人です、ゲホガホ。
今日は医者に行って注射してもらったらかなり良くなりました。
で、寝込んでる間暇だったので、久々に小説本棚をゴソゴソ漁り・・・
「藤本ひとみ」の小説を読み返してました。
この方の小説に出会わなかったら、自分は活字中毒者になっていなかったと思われるくらい、自分に影響力があった(笑)
姉の本棚に昔はこの人の本が並んでたんだよな。
それを黙々読んでいた小学生〜中学生時代の自分。
いつの間にか姉の部屋から自分の本棚に並んでた(笑)
最初はマリナシリーズを黙々読んで。
「美女丸イイ!」とか叫んでた。
中学時代は
ユメミと銀のバラ騎士団シリーズにはまり。
「鈴影さん・・・」と、ドリームに馳せるヤバイ少女時代を送りました。マジデナ!
当時の自分は本当にっっ、夢見る少女でしたよ。
あの当時の自分はもういないんだな・・・(遠い目)
あそこまで一つにのめり込めた当時の自分がすごいなぁって思います。
で、今回は銀バラ読み返してみた。
秘密結社やら騎士団やら動物変身やら呪いのピアスやら拷問やら・・・小中学生の乙女が読んでいいのか?!って内容だったんですがー(笑)、今読んでもやっぱりおもしろかった(`・ω・´)b
ツッコミどころは多少あったけれど、それを含めて大好きだった!
ただ一つ残念なのは、せめて完結させてほしかったデス・・・_| ̄|○
気になるんだよぅぅぅ。いい所で終わりやがって;;
誰か素敵に補完シテクダサイオネガイシマス(他力本願)