昨日我が家に自分の恩師が訪問してくださりました。
自分は留守でいなかったんですが。
恩師っつても学校の先生とかじゃなくて、中学の時の塾のセンセイです。
当時の中学時代の自分はそりゃぁもう! 語り尽くせないほどダメダメさんでして(笑)、はっきり言って学校がつまらなかった。
トモダチとも上手くいってたし、ド真面目な見た目だったし。・・・けどね、表面上は笑顔なんだけど、心の中は「ケッ!」って言ってる一番イヤ〜なカンジの人間だったね。いや、今でも笑顔で企むけどね。
環境の変化についていけないお子様だったのかな。
今もお子様と言われるが。
勉強は数学と英語が最悪だったナー。
中学になったとたん、塾に2箇所通わされた時はどうしようかと思ったっス。「今更おバカさんが勉強しても遅いって(笑)」とか思ったり。
しかも村なのにさー。選べる高校なんか限られてるのにサー。
スゲー塾はつまらなかった。いつ自分に質問が当てられるかと思うだけでストレスだった。んで、1箇所辞めて。
新しく数学と英語の科目だけを勉強するために通いだした塾が恩師の先生のトコロだったのさ!
今はCMとかで全国的に有名でいろんな場所にある塾なんだけど、当時は誰ーも知らないマイナー塾(笑)
しかも初めての生徒が自分だった。
アットホームでいいトコロでした。
無理に「勉強!勉強」っていうところじゃなくて。
だんだんと新しい子たちも入ってきて。
小学生の子達とも一緒の部屋で勉強(笑)
小学生の答え合わせを手伝ってあげたり、クリスマス会したり、ディズニーランド行ったり。
年上の子達が年長の自覚を持てるっていうか。
あの空間にいると、勉強しててもつまらなくなかったな。
気がついたら夜の11:30とかになってて。そこまで真剣に問題解くの学校でもしないよーなんて。
なつかしいなぁ。みんなそれは先生の空気が素敵だから出来るんだろうなぁ。いつでも生徒を優しく見守っていて。
真剣に話を聞いてくれて、何気にさりげなくおもしろそうな課題図書とか勧めてくれたり(笑)
中学卒業の時や高校合格のとき、大きな花束を貰ってマジ泣きしちゃいました。
時々ばったり会うと
「さかきちゃんが元気なのが一番嬉しい」
そう言って、あの頃の笑顔となんら変わりなく笑ってくれます。
こんなにダメダメなヤツになりましたが(笑)
でも先生の生徒として恥にはならないように頑張りマス!
うぶかたは恩師と言える人に出会えて凄いラッキーだったのかな。
こんなこと思いマシタ。
先生大好きだ〜!!←※注:センセイはステキな女の先生です(笑)