ニュース
2008
| 5月11日(日)、ぐんま武道館において県の形競技会が開催されました。
吉原湧貴君と細矢翔斗君はこの日のために昨年7月から投げの形の練習を重ねてきました。 シ−ンッと静まり返った会場でものすごく緊張していたようですが、無事に、そして立派に演技をしてくれました。 |
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柔の形を披露した沼田中央の女子と一緒に記念撮影。
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2002
私のケガ日記
9月1日、市民大会の準決勝で投げられた際に左ひじを脱臼。
念の為翌日レントゲンを撮りにいくと、もう一本の骨の先端部を
骨折しており、3日に入院,5日に手術となりました。全身麻酔に
ビビっていましたが、気がついたときには部屋に戻っていて
思ったより楽でした。(寝ていたんだから当たり前か)先生の話
では、開けてみたら骨が5つに砕けていて針金一杯入れといた
から、とのこと。いわゆる粉砕骨折ってやつだそうな。
翌6日退院、8日より仕事に復帰、と言っても嫁さんに送迎して
もらい、会社にいるだけの状態。
12日、ギプスをはずし抜糸。柔らかい添え木のみとなるが、
動いて不安、痛み止めを飲むのが多くなる。
18日、添え木をはずしリハビリ開始・・・こわくて痛くて眠れん!
24日、リハビリ開始一週間が経つが動き変わらず、痛みが強く
なるような気が・・・医者に行ってみたがいま少し痛みは続くが
頑張ってリハビリするよう言われる、フ-
10月5日、大学のOB会で東京へ行く。空き時間に秋葉原を
歩いていたら左腰がギュッ!! ぎっくり腰が出てしまい動けなくなる。
ひじの負担で体がゆがんでいたせいだと思われるが、冷や汗を
かきながら会場へ。OBみんなに心配されながら何とか無事帰って
こられた。
10日、2週間ぶりの病院での検診。思ったより直りが悪いといわれる。
再入院して5本のピンを全部抜く手術をするか、入院せずに1本だけ
飛び出ているピンを抜く手術をするか、どちらかをしたほうが良いといわれ
後者をすることにする。と、それじゃ今からやろうということになり、手術を
する病院に行ってくれといわれる。心の準備もないまま夕方5時過ぎに
手術をし、車を運転して帰る。ビビッたぜ〜
15日、ピンを抜いた後は痛みもひいて、だいぶ動かせるようになった。
22日、この一週間は動きが変わらず、このままになるんじゃ、と不安になる。
27日、うどん作りの時、I先生に診てもらうと「こういうのは掛かるぞ、まだ半年
くらいはみといた方がいいかな、元には戻らんぞ」 ガ‐ン!!ショック!
11月1日、ひじが伸びるようになり最近やっとうつ伏せ寝が出来るようになる。
曲がるようにもなったので鼻がかめるようになる。顔が洗えるようになるには
手首がもう少し廻るようになってからだな。
12月9日、月1の検診。残り4本のピンも抜くことになりそう。どうせ抜くのなら
今年中にやっちまいたいと思ったんだがレントゲンの状態から来年の法が良い
だろうということ。最近両手を合わせて顔が洗えるようになった。
20日、風呂に入って腕を動かしていると「ゴキゴキ!」と関節から音がする。
まさかピンが・・・
2001
12月22日(土)
13年の稽古納め、紅白試合が執り行われました。この冬一番の寒さ
の中、熱戦が繰りひろげられ最優秀選手には6年の田村亜衣が選ば
れました。副賞のカップラ−メンを食べてまた太るでしょう。
6月30日(土)色帯審査
13年度1回目の審査です。19,23,26日は礼法と受身の練習をします。
試合で勝つのも大事だけど礼法と受身ができないと昇級しないぞ。白帯は
帯も一人で結べるようにね。
6月17日(日)の須田杯は小中学生一緒に開催されます。開会式は全員で、
試合は小学生低学年、高学年、中学生の順で行うので小学生は午前中で
終わります。道場前の駐車場に車を入れてしまうと出られなくなると思うので
野球場かテニスコートの駐車場に停めたほうが良いと思います。
小学生は13年度最初の試合、気合を入れて頑張っていきましょう!
4月29日(日)、佐々木杯
池田のエースみねは前夜のベアーズの練習で足を怪我して欠場でした。
来週の春期予選のために大事を取ってと言うことなのでたいしたこと無くて
良かった。その代わり大活躍だったのが松井と勇太。特に勇太があれだ
けできるようになるとは思ってもいなかった。今回は負けたけれど中体連
の試合では赤南には勝てるな。
女子個人戦では幸が3位、準決勝勝ったと思ったんだがな〜
旗判定で1―2はないよ。それにしてもベアーズで小学生相手にやってる
だけでいつまで勝てるのか?すごいって言えばすごいんだが、柔道部
入ってくれんかな〜
2001年4月14日(土)、県の中体連シード選考会があり、90kg級でみつが
第2シードとなりました。みねももう少しだったけれど組み手の甘さが
出てシード権をとり損ねました。ゆーた、たくちゃんも頑張ってました。
同日、沼田市のスポーツ教室の開校式があり、金井さん(26歳)が入校
しました。中学と大学時代に柔道をやっていたとのことなのでベアーズ
にとって良い刺激になりそうです。
10月15日(日)中体連新人戦、沼田市の部で優勝した池田中ですが予選で
沼中に負け、準決で沼南と代表戦までもつれやっとの勝利でした。
峰、勇太、気を抜くと来年は無いぞ、おまえたちがチームを引っ張っていく
んだぞ。星野(沼田東)とのぶ(沼田南)はいつも通り緊張しまくって技が出ず。
自身もって頑張ってくれよ〜
7月20日(木)中体連郡市予選会が公園道場で行われました。
男子個人では60kg級の峰川(池田)と90kg級の光(沼田東)が2年ながら
他校の3年を押しのけて優勝,県大会出場を決めました。峰川は団体戦に
おいても素晴らしい活躍で池田を準優勝に導く原動力となりました。
一頃伸び悩んでいたようですがこのところ自信もついて急速に伸びている
ようです。その他雅帝(沼田西)が団体と50kg級(3位)、勇太が55kg級
(3位)、星野、信、将志が個人戦に出場しました。
7月8日(土)県武道館で第14回群馬県警察少年柔道剣道大会が開催
されました。小学生3人,中学生2人の団体戦で沼田署管轄からは小学生に
一平、中学生には峰川、光先輩が選抜されました。予選リーグ相手は前橋
と高崎で苦戦が予想されましたが前橋に三対二で勝ち勢いに乗ったところ
で高崎とは二対二の引分け、決勝リーグに望みをつなぎましたが高崎が
前橋に四対一で快勝、リーグ2位で試合を終えました。結局高崎が優勝し
て全国大会出場となり、悔しいと同時に選手たちには大きな自信と
なった事と思います。