谷川岳トレッキング  
谷川岳

 谷川岳の雄大な景観や
高山植物を楽しみ、
疲れた体は天然温泉でリフレッシュ!
 
  谷川岳山頂登山 
 ロープウェーとリフトが利用できる天神尾根コースは、比較的短時間で登頂できることから人気が高く、登山者の数が多い山です。初夏の雪解け直後から肩の広場や谷川岳山頂には高山植物の可憐な花が咲き乱れています。
  
ロープウェー乗り場  天神平のロープウエー 
谷川岳を楽しむのに最適なのが、谷川岳と標高1,500mの天神平を約10分で結ぶロープウェーです。
ロープウェー  リフトからの眺めは最高にすばらしい 
谷川岳を目の前にする大自然の四季折々の変幻は、忘れられない旅の想い出となることでしょう。特に紅葉の季節は「感動」のひとことです。天神平からさらにリフトを利用して天神峠の山頂まで足をのばせば、谷川岳南面の俎品(まないたぐら)を中心とした岩壁の眺めを楽しむこともできます。
熊穴沢避難小屋  熊穴沢避難小屋〜
緩い登り下りをくり返すと、熊穴沢避難小屋に着きます。ここから先は、夏の暑い日差しをさける場所がなくなるので、ゆっくり休憩して行きましょう。
天狗のトマリ場  天狗のトマリ場
熊穴沢避難小屋をあとにすると、道幅が狭く急な登りになります。
天神ザンゲ岩  天神ザンゲ岩
やがて、尾根上に岩が大きく露出した天狗の腰かけ岩に着きます。このあたりから、ニッコウキスゲなどの花が咲き始めます。
肩の小屋  肩ノ小屋〜
この先、ササやミネカエデ、ウラジロナナカマドなどの低木の間を直登し、3つ目の岩を通過すると、 肩の小屋広場に出ます。夏の最盛期ならば、コイワカガミなど可憐な花たちに出会えます。
トマノ耳  谷川岳山頂 1963m(トマノ耳)
笹原を歩くと、すぐに谷川岳の双耳峰のひとつ「トマの耳」に到着。 トマノ耳からの眺望がとても素晴らしいです。花が多く、ミヤマシシウド、ハクサンフウロ、タカネナデシコ、ヒメシャジンなどが雲上の稜線に咲き競っています。
 

  一ノ倉トレッキング(5月上旬〜11月初旬)
一の倉沢 谷川岳が誇る岩場のなかで最も人気が高いのが、一の倉沢です。北アルプスの穂高、剣岳とあわせて、日本三大岩壁と称されています。倉とは岩を表し、いちばん険しい岩場という意味で、一の倉沢の名が冠せられているとのことです。登はんするには困難極まりない岩場も、出合いまでなら土合口からハイキング感覚で約1時間、万年雪と化した雪渓を中心に、800mの絶壁が自然の峻厳さそのままに屹立する姿は、訪れる人の視界を圧倒して止みません。湯桧曽川沿いに入り、ブナ林を歩き、岩壁を眺めるエコロジーツアーです。
 
 谷川岳登山指導センター 0278−72−3688 にお問い合わせ下さい
 
  

温泉ペンション 花さき山
〒379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原4979