長年尾瀬と共存していても美しい風景は見飽きることがありません。毎年毎年新しい顔を見せてくれる尾瀬。春夏秋冬へと移り変わる尾瀬の魅力。まだ尾瀬を知らない方へ…
冨士見旅館があなたを導きます。

片品村(尾瀬戸倉)から冨士見小屋のご主人の車で冨士見峠まで約30分、山道を揺られながら山小屋に到着。6月初旬、まだ冨士見小屋周辺は残雪があり肌寒い。(標高約1800m) 近くのアヤメ平まで約0.8キロ、早速歩き出し尾瀬の散策が始まる。冨士見峠から竜宮そして山ノ鼻へそして鳩待峠の散策コースだ約5時間はかかるとご主人は言う。

木道は雪をかぶりほとんど道が分からない状態だ尾瀬沼まで約5キロの道のり雪で何度も足をとられながら約一時間ようやく尾瀬ヶ原が目の前に見えてきた、「感動」少し立ち止まって景色を眺めた。思っていた通りの素晴らしい景色がそこにある。尾瀬ヶ原の木道を歩く事約一時間山ノ鼻(休憩所)に着く、一息入れ鳩待峠へと残すところ1時間ここからは登りだ木道の横に沢が流れ一息つく人が多い、心地よい疲れと森林浴を身体に浴び沢の流れで癒されていた。鳩待峠に到着約4時間の道のりだった。

初めての尾瀬散策。
心地よい疲れと感動がたまらない。いつまでもこの感動を!


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